はじめに

「英語の勉強をしていても、実際に話すとなると話せなくなる」と言った経験はありませんか? 英語だけでなく、言語学習にとって重要な事はたった1つ。ズバリ「1万回の知識よりも1回の体験」が大事なんです。 その事を踏まえた上で、日常会話で英語をペラペラに使うコツを見ていきましょう。

実際に使うとは?

英語の勉強をする上で通る道である単語学習。皆さんはせっかく覚えた英語を使っていますか?テスト勉強のために覚えたとしても、生活に溶け込まないとすぐに忘れて言ってしまいます。英語をペラペラと話す方の勉強法は、知りえた単語を使うことにあるのです。 

例を挙げると、リンゴのことは”apple”、冷蔵庫のことは”fridge”、歯ブラシのことは”toothbrush”のように、単語と英語を直接的にリンクさせていきます。 英語がペラペラと話せる人とそうでない人の差は、「体験するかしないか」にあります。知識よりも、どんどんと使っていくことが大切です。


たった2か月で英語がペラペラに?


日本人が英語を話せない理由

日本の英語勉強というのは、”日常会話でペラペラになる英会話”に程遠いと言えます。なぜなら、日本の英語学習は「テストで良い点を取る」ことに重きが置かれているからです。そのため、難しい英単語や難しい英文法などの”知識量”をとにかく増やして実際に「体験」をしていないことから、日本人の多くは英語の知識はあるのに話せない人が圧倒的に多いのです。

生活密着型の英会話

それでは実際に英語をペラペラに話せるようになるにはどうしたらいいでしょうか? まず、あなたが1日生活をしていく中で話す日本語の文章や単語を英語に置き換え、それを使っていきましょう。「おはよう」であったり、「今日はどこに行くの?/何しに行くの?」、「卵買ってきてよ!」など、日常会話を英語に置き換えて勉強するのです。

気をつけたいことは「発音」です。最近はyoutube、海外ドラマなどで簡単に英語に触れることができます。発音は「英語風」ではなく、しっかりと耳で聞いて真似してください。 あなたが日本語が話せるようになったのも、難しい単語や英文法を学んだからではないですよね?普段使う会話からどんどん語彙量や文法を増やしていき、日常で話す英語だけをどんどん習得していきましょう。

毎日使う単語をピックアップしてみよう

早速、毎日使う単語をピックアップし英語にしましょう。これからの生活では、この単語を英語で話さなければなりません。 例えば「テレビ」「トイレ」「電話」「コーヒー」などは口にするのではないでしょうか?なかなか覚えられない方は、英単語を書いた付箋などを物の近くに貼っておくのもいいでしょう。とにかく英語を使ってみてください。

英会話は使ってナンボです!

この「即実践」方式を使えば、早くて2か月で英語がペラペラになるでしょう。一番てっとり早いのは留学してホームステイすることです。とは言っても、学生のうちならまだしも時間もお金もかかって実際には難しいですよね。近くの英会話に通ったり、英会話喫茶やバーに行くのも1つです。最近ではオンラインでネイティヴの先生に英会話レッスンしてもらえるので、自由な時間があまりない方にオススメです。とにかく今日から少しずつ会話を英語へシフトチェンジしてみましょう!
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